価値リング

価値の基本は、自分です。

自分は、何ができ(得意)て、何ができない(不得意)かを理解すること。そしてそれを表現することから始まると考えています。

今までの経済を担ってきた社会は、歯車を作ること。経済の歯車です。一様に同じものを大量に作ることができる機械を作り、それを効率的に動かす仕組みを作ってきました。そして勝ち組、負け組みと言う言葉を生み出してしまいました。
ですが、これからの価値を大切にする社会は、負け組みは生まれません。なぜならば、価値組みであって、その反対の用語は無いからです。

 その相互の交換の輪(我、和、環)のしくみを価値リングと命名いたしました。

ちなみに一霊四魂での調和の親での性質5つで表現をしてみます。この5つが価値リングの目指す先でもあります。

修:自分を修める。
斎:自分の環境を斎える。つまり、家族や地域の関係を整えます。
治:組織を治める。組織と組織をつなぐ。
交:人と人をつなぐ。
平:平らかにする。その人の個性を理解し、個性の凹凸をあわせる。